齋藤彩夏のfissmember ayaka Blog スイス4日目!!

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スイス4日目!!

2015-01-14(14:10)

おはようございます!今日はなんと朝鐘が鳴る前に目覚めてしまいました・・・完全なフライング。今日は早めの出発です!
お気に入りの朝食後はバスに乗りこみ高速道路にのって一路本日の目的地ルツェルン(Lucerne)を目指します!!今日の目的地ルツェルン(Lucerne)は、スイス中部に位置する為シャフハウゼンから南西に進みチューリッヒを通り抜けた場所にあります。



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早朝にもかかわらず車内はすでにこんな感じです、みんな完全にダウンしてますね。齋藤もこの後ぐっすり・・・。しばらく走ると、中心街とは全く違うのどかな雰囲気。再び牛の登場に感激!



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やっと到着!!



早速ルツェルンに来たら行っておかなければならない観光名所ピラトゥス山へ直行しました!ピラトゥス山は、世界一の斜度を登る登山鉄道「ピラトゥス鉄道」が有名です!草原や岩山を抜けて登るる急勾配はなんと最高480パーミル(48度)上から見るとほとんど!!泣く子も黙る新潟県湯沢のスキー場「神立高原のスーパーオリオン(45度)」よりも急な坂!しかもそれを登ります(笑)



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現在朝の9時ですが観光客がざっとみても100名ほど。長蛇の列をなしていました。ピラトゥス登山は午後になると自然発生する霧で景色がまったく見えなくなる為、午前が絶対のポイントなんだそうです



山麗駅から山頂駅までの短い道のりです、さっそく乗り込みます!



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動き出すとすぐ角度約25.6度!!かなりの急角度です!!ピラトゥス登山鉄道は線路の上を動く鉄道としては世界最高斜度を登る鉄道で電車の車内もかなりの急角度(笑)上っている最中はガタガタと鉄のきしむ音がしてスリリングです、山麓駅を出るとしばらく森の中を走って行きます登山鉄道っぽい景色、そのあと森が終わると景色が開けゴツゴツした岩山に変貌、本来のピラトゥス山に入っていきます。この山は岩山なので線路を真直ぐ引くことは難しかったのか岩を削って造られたトンネルを幾つも潜り抜けます、そしてしばらくすると・・・標高2132mの山頂駅に無事到着。



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ピラトゥス山頂上駅へ到着!そして頂上からはヨーロッパ中央部を東西に横断するアルプス山脈を一望できます、4000M級の山がズラリ!すべての山が世界遺産に登録された日本の富士山よりも高いと思うとなんだか不思議な感じですね、スゴイ景色、まさに絶景です!ん~~~あれがモンブランかなぁ?



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もうすでに霧がモクモク出始めていますが、標高2132mからの絶景と山の迫力は圧巻です!ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として描かれた『アルプスの少女ハイジ』の舞台はまさにこの景色~!(※齋藤は昭和生まれです!)オープニングの巨大ブランコはきっと山と山の頂上から吊るされたに違いありません!(笑)これは私もハイジに成れる日も近いかも(笑)



山頂では息が白くなるほど気温が低かったです。ですがアルプスの山に磨かれた空気はどこか美味しくていっぱいに吸い込んできました。



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アルプス山麗の澄み切った空気と景色をいっぱい堪能したところで、ロープウェイを利用して下山。
そして8世紀から続くルツェルン旧市街へ移動し、観光名所めぐりです!!



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シャフハウゼンより、観光名所という感じです!!街が人で賑わっていました。



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カペル橋・・・スイス・ロスイ川にかかるこの鉛筆みたいな形が目印です。8角形でレンガ造りの高さ43Mの水の塔 (Wasserturm) があります。この塔はかつて受刑者達を隔離する監獄や拷問部屋として使用されていたそうです。確かに、写真をみると分かりますが、窓はビルで言ったら5階くらいの位置にポツリポツリくらいですね。脱走は困難そうです!現在は、大砲協会 (Artillery Association) のギルドホール(音楽や演劇などをする場所)として使用されています。 塔と橋はルツェルンのトレードマークとなっていてヨーロッパでは最も古い木造橋として有名な観光名所なのです。



橋の内側には17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の絵があります。橋を歩くと、時代に沿って様々な絵が描かれていました。現在もこんなに美しいカペル橋ですが、実は1993年の火災により、橋の大部分と、ほとんどの絵は焼失してしまったそうです。でもすぐに再建されました!良かったです!!



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イエズス教会・・・カトリック教会の男子修道会(全約30)としては大きさが最大で、1666年に建造されたそうです。スイス最古のバロック様式の建造物として知られるそうです。バロックってなんだ?ってなりますよね、バロック様式のバロックは私たち宝石屋には馴染みのある言葉で『バロック真珠』なんかのバロックと同じ意味なのです、真珠のバロックは歪んだとか歪(いびつ)とかそんな意味なのですが建築のバロックは複雑とか入り組んだ作りでそこに沢山の過剰な絵の装飾を施した作りの建築様式の事を言うのです。



齋藤はこんな大きな教会に入るのは初めてで、思わず正面の絵に手を合わせていました。中はとても静かで、一言喋るだけで教会内に響き渡ります。ここでは変なことが言えませんね・・・。笑



それにしても床から壁、天井・・・どこもかしこも綺麗です、さすがはバロック様式。お掃除するのはとても大変そうなのに、素晴らしいですね!!この後、ルツェルン湖を東に少し移動して、人類に氷河期が有ったことを証明した氷河公園とライオン記念碑を目指します。ピカソ美術館は残念ながらスルー、ルツェルンのこの辺はこの他にも見所満載のエリアですので一日では周り切れません!興味のある方はもう2~3日予定した方が良いかもしれません。



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ライオン記念碑・・・横25メータ、縦15メーター程ありそうな浅い池の奥の壁面に、百獣の王と言われるライオン。でもよくみると体にはいくつも矢槍らしきものが刺さり、体は横たわって顔はとてもつらそう・・・。これは1792年のフランス革命の時、フランス王家に仕えていたスイス人衛兵786名が、パリのチュイルリー宮殿で、ルイ16世とマリー・アントワネット王妃を、最後まで守り、勇敢な死を遂げました。その忠実さと英雄的悲劇を讃え、デンマークの彫刻家 「トーワルドセン」 が制作した記念碑だそうです。自然の岩壁を削ってつくった浮彫りで、とても迫力がありましたが、同時になんだか切なくもなってきました。戦争の経験をしていない私たち。でもこうしてここに戦争の苦しみと、昔の勇敢な姿を刻むことで私たちに平和のありがたさと幸せを教えていただきました。



さてさて、一通り観光名所を堪能したところでお待ちかねのランチの時間です。



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今まではスイス料理ばかりでしたので(スイスなんだから当たり前!)今回は久しぶりのイタリアンです!マルゲリータにペペロンチーノ・・・やはり普段から日本でも身近な存在のイタリアンは口に合うので皆さん即間食!!しかも昼間から私は赤ワイン!マスターに飲みやすい一押しワインを出しでいただきました!でも最初におすすめされたのが数万円する極上ワイン!笑 とても高いのでもっとチープなものに・・・スイスワインは日本ではあまりおいているところも少なくて希少なのでぜひ挑戦しておきましょう!ん~なかなか美味しかったです!



さて、ほろ酔い気分のまま自由時間です!!



スイス2回目のY本さんと共に街をプラプラ。



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可愛らしいバスや、美味しそうなチョコレート屋さん、消防車には可愛い子供がひょこっと顔をだしてくれたり、街を歩いているとなんだか辛いこととか嫌な事とかも吹っ飛んでしまうようなハッピーな街でした!



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歩き疲れて大通りから小道に入り、テラスでアイスを♡この隠れ路地の感じ!ワクワクしませんか!?笑
そしてこの研修では毎日アイスを食べています!笑
しかも一緒に研修に参加しているY本さんにご馳走になっちゃいました!ご馳走様です!!
今回チョイスしたのはモカ味のアイス。甘さ控えめでちょっと大人な気分を味わえました!



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そしてみんなで駅へ向かいチューリッヒへ。まるでハリーポッターに出てくるボグワーツ魔法学校へ行くときの駅のような広―い駅でした!夜になると駅の9と3/4番線からボグワーク特急で発車できるかもしれません!・・・でも確かキングスクロス駅はロンドンでしたね(笑)



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残念ながらホグワーツへはいけませんでしたが無事チューリッヒへ到着。駅からは路面電車に乗り換え・・・



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チューリッヒ湖を堪能!!みて下さいこの景色!!まるで絵葉書にでもなりそうではないですか!?笑



そしてお楽しみ、夕食の時間です!



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ツォイクハウスケラー



500年の歴史ある建物を使用したビアレストラン。かつて兵器庫として使われていた店内は、ゆったりとしており、雰囲気がとてもいいです。壁には鎧や盾、矛などが立てかけられていてなんだか食事をするのに戦闘モードになっちゃいました!また料理はソーセージやビールの種類も多く、私たちは7種類のソーセージをみんなでシェアしながら頂きました。メニュー表は日本語でも書かれていて、やはり人気店!観光客に向けての配慮も行き届いておりました!



聞くところによると、ここのレストランはスイスの玄関口チューリッヒ近郊なので空港でロングトランジット等で待ち時間が多い場合は路面電車に乗って多くのお客様がやってくる人気店、ドイツとの国境と言う事も有ってビールなんですね!料理もロースト系やソーセージを中心にスイス的な感じはあまりないものの雰囲気は最高です!中でも名物は1Lのビールジョッキで飲む黒ビールと薄切りの牛肉を剣に巻いて焼いた「市長の剣」Burgermeister Schwert、剣は長さ50~60センチ!向こうのテーブルで食べていたのですがすごい迫力でした!ちなみにこのレストランはなかなか予約がとれず繁忙期はなんと1か月半ほどの予約待ちだそうです!



ここにこれて本当によかったです!スイスの人気スポットですね!



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「市長の剣」BURGERMEISTER SCHWERTは頼めませんでしたがもう一つの名物料理『チューリヒ風仔牛のソーセージ』ZUERCHER KALBSBRATWURSTと『チューリッヒ風ゲシュネッツェルテス』KALBSGESCHNETZELTES NACH ZUERCHER ARTをオーダーしました。



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肉を食べすぎて、なんだか日本を出発する時よりもふっくらしていますね。笑
そしてまたアイスを頂きます。笑 おやつで食べたモカ味が美味しかったのでここでも再びモカ味をチョイス!満腹です!!



ご飯の後は今晩泊まるクラウンプラザホテルへチェックイン。



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今までのアルプスの少女ハイジ的な自然豊かなシャフハウゼンと比べると都会らしい設備も充実した部屋でした。
体力もそろそろ限界が近づいてきたのか、部屋について間もなく夢の中へ・・・。
明日の朝にはスイスとお別れです。
名残惜しい最後の夜でした。











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