齋藤彩夏のfissmember ayaka Blog 2015年01月

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スイス5日目!!

2015-01-15(14:20)

とうとうスイス研修最終日です!



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最終日!!



朝、協会の鐘の音ではなく、セットした携帯のアラームでの目覚め、・・・なんだか都会はちょっとさみしいです。
朝はロビーで朝食バイキング!貴重な旅程最後の朝食だったんですが写真を撮り忘れてしまいました。・・・なんとも悔しい。
朝食を済ませチェックアウト。
足早にタクシーに乗り、(この時もトヨタ、プリウス。笑)チューリッヒ空港へ。



スイスにサヨナラをし、一同日本にむけて出発!なんですが一旦ヘルシンキ・ヴァンダー国際空港(フィンランド)へ出発。その後、飛行機を乗り換えて成田へ向かいます。ヨーロッパは「ハブ空港」の考え方が進んでいるので飛行機の乗り換えが当たり前なんですね!日本から来るときにはドイツのフランクフルト、帰りはフィンランドのヘルシンキと合計3カ国を旅するって事ですね、なんかカッコいい!



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どーも、サンタさんです。(笑) フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着、トランジットなので来るときのフランクフルトと同じように入国手続きは取らずに、しばらく免税店でお買い物なんかをする事に。



ヘルシンキ・ヴァンター国際空港と言えば何と言っても「クオリティーハンター!」です。なんとこの空港にはヘルシンキ・ヴァンター国際空港の乗り継ぎが快適なモノなのかどうか?をレポートするシークレットミッションを持つ秘密スタッフがいるそうなのです!しかもその内容は「Quality Hunters, Season 2」という専用Blogにまとめられていて、このBlogへ意見を書き込んで見事VIPに採用されると、ヘルシンキ経由のロングフライトをVIP待遇で体験できるチャンスもあるのです(笑)・・・と言う事でクオリティーハンターを探してみるモノの私服で判らない様にしているわけですから見つかる訳ありませんでした(笑)さて買い物 買い物!



フィンエアー・クオリティーハンターBLOG↓
http://blogs.finnair.com/2011/10/20/quality-hunters-quest-for-quality-has-started/



スイスチーズや生ハムなどなど・・・日本に帰っても今回のスイス旅を堪能しようと思わず買いすぎました!自分へはLongchamp(ロンシャン)のバックを♪。
荷物が持ってきたキャリーバックに入り切らなかったのでこのバッグは買って本当に良かったです。こんな急な買い物も旅の思い出!!



2時間ほどのフィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港トランジットは免税店やお買い物であっという間に過ぎたてしまいました、クオリティーハンターの活躍のおかげですね(笑) いよいよ日本に向けて出発です!!
フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港を出発・・・ここからの記憶が睡眠により全くありませんが、気付いたころにはもう日本の羽田空港でした!



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荷物待ちの写真です。
これから新潟に向けて帰ります!



まとめ



今回はFURRER-JACOTO(フラー・ジャコー)様、弊社相談役、社長はじめ、スタッフ皆さんのご協力と支えで素晴らしい海外研修に行かせて頂く事が出来ました。本当にありがとうございます。人生初の海外旅行がとっても充実していました!



しかも研修時間は日程の半分もなく、(笑)ほとんど観光と自由時間で、正直研修という名目より旅行に行っているような感じでした!!ですが、海外に行った事のある経験、FURRER-JACOTO(フラー・ジャコー)本社に行って実際にゴールドスミスの仕事ぶりをこの目で見た事や職人の熱意に直接触れられた事、現地での体験・経験は今後お客様への商品のご案内、ご提案に大きく繋がると感じました!お客様にはスイスへ来て本場で感じたからこそ伝えられる現地の『声』、『想い』などをしっかりご案内させていただきます!やっぱり思っていた通りFURRER-JACOTO(フラー・ジャコー)は素晴らしいブランドです!



私が結婚する時は自分の結婚指輪をFURRER-JACOTO(フラー・ジャコー)にすると、自分の中だけでは決まっているくらいです!(笑) また、コラムを最後まで読んでくださりまして、有り難うございます!



つたない説明(日記!?)ですが旅行ガイドにも書いていないような(変な)情報を多少なり盛り込みましたので、皆様がスイスに旅行される際の一助になれば幸いです。最後になりますがFURRER-JACOTO(フラー・ジャコー)が何となく気になった方は是非BROOCHまでいらして下さい!私、齋藤が一生懸命ご案内させて頂きます!









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スイス4日目!!

2015-01-14(14:10)

おはようございます!今日はなんと朝鐘が鳴る前に目覚めてしまいました・・・完全なフライング。今日は早めの出発です!
お気に入りの朝食後はバスに乗りこみ高速道路にのって一路本日の目的地ルツェルン(Lucerne)を目指します!!今日の目的地ルツェルン(Lucerne)は、スイス中部に位置する為シャフハウゼンから南西に進みチューリッヒを通り抜けた場所にあります。



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早朝にもかかわらず車内はすでにこんな感じです、みんな完全にダウンしてますね。齋藤もこの後ぐっすり・・・。しばらく走ると、中心街とは全く違うのどかな雰囲気。再び牛の登場に感激!



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やっと到着!!



早速ルツェルンに来たら行っておかなければならない観光名所ピラトゥス山へ直行しました!ピラトゥス山は、世界一の斜度を登る登山鉄道「ピラトゥス鉄道」が有名です!草原や岩山を抜けて登るる急勾配はなんと最高480パーミル(48度)上から見るとほとんど!!泣く子も黙る新潟県湯沢のスキー場「神立高原のスーパーオリオン(45度)」よりも急な坂!しかもそれを登ります(笑)



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現在朝の9時ですが観光客がざっとみても100名ほど。長蛇の列をなしていました。ピラトゥス登山は午後になると自然発生する霧で景色がまったく見えなくなる為、午前が絶対のポイントなんだそうです



山麗駅から山頂駅までの短い道のりです、さっそく乗り込みます!



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動き出すとすぐ角度約25.6度!!かなりの急角度です!!ピラトゥス登山鉄道は線路の上を動く鉄道としては世界最高斜度を登る鉄道で電車の車内もかなりの急角度(笑)上っている最中はガタガタと鉄のきしむ音がしてスリリングです、山麓駅を出るとしばらく森の中を走って行きます登山鉄道っぽい景色、そのあと森が終わると景色が開けゴツゴツした岩山に変貌、本来のピラトゥス山に入っていきます。この山は岩山なので線路を真直ぐ引くことは難しかったのか岩を削って造られたトンネルを幾つも潜り抜けます、そしてしばらくすると・・・標高2132mの山頂駅に無事到着。



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ピラトゥス山頂上駅へ到着!そして頂上からはヨーロッパ中央部を東西に横断するアルプス山脈を一望できます、4000M級の山がズラリ!すべての山が世界遺産に登録された日本の富士山よりも高いと思うとなんだか不思議な感じですね、スゴイ景色、まさに絶景です!ん~~~あれがモンブランかなぁ?



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もうすでに霧がモクモク出始めていますが、標高2132mからの絶景と山の迫力は圧巻です!ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として描かれた『アルプスの少女ハイジ』の舞台はまさにこの景色~!(※齋藤は昭和生まれです!)オープニングの巨大ブランコはきっと山と山の頂上から吊るされたに違いありません!(笑)これは私もハイジに成れる日も近いかも(笑)



山頂では息が白くなるほど気温が低かったです。ですがアルプスの山に磨かれた空気はどこか美味しくていっぱいに吸い込んできました。



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アルプス山麗の澄み切った空気と景色をいっぱい堪能したところで、ロープウェイを利用して下山。
そして8世紀から続くルツェルン旧市街へ移動し、観光名所めぐりです!!



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シャフハウゼンより、観光名所という感じです!!街が人で賑わっていました。



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カペル橋・・・スイス・ロスイ川にかかるこの鉛筆みたいな形が目印です。8角形でレンガ造りの高さ43Mの水の塔 (Wasserturm) があります。この塔はかつて受刑者達を隔離する監獄や拷問部屋として使用されていたそうです。確かに、写真をみると分かりますが、窓はビルで言ったら5階くらいの位置にポツリポツリくらいですね。脱走は困難そうです!現在は、大砲協会 (Artillery Association) のギルドホール(音楽や演劇などをする場所)として使用されています。 塔と橋はルツェルンのトレードマークとなっていてヨーロッパでは最も古い木造橋として有名な観光名所なのです。



橋の内側には17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の絵があります。橋を歩くと、時代に沿って様々な絵が描かれていました。現在もこんなに美しいカペル橋ですが、実は1993年の火災により、橋の大部分と、ほとんどの絵は焼失してしまったそうです。でもすぐに再建されました!良かったです!!



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イエズス教会・・・カトリック教会の男子修道会(全約30)としては大きさが最大で、1666年に建造されたそうです。スイス最古のバロック様式の建造物として知られるそうです。バロックってなんだ?ってなりますよね、バロック様式のバロックは私たち宝石屋には馴染みのある言葉で『バロック真珠』なんかのバロックと同じ意味なのです、真珠のバロックは歪んだとか歪(いびつ)とかそんな意味なのですが建築のバロックは複雑とか入り組んだ作りでそこに沢山の過剰な絵の装飾を施した作りの建築様式の事を言うのです。



齋藤はこんな大きな教会に入るのは初めてで、思わず正面の絵に手を合わせていました。中はとても静かで、一言喋るだけで教会内に響き渡ります。ここでは変なことが言えませんね・・・。笑



それにしても床から壁、天井・・・どこもかしこも綺麗です、さすがはバロック様式。お掃除するのはとても大変そうなのに、素晴らしいですね!!この後、ルツェルン湖を東に少し移動して、人類に氷河期が有ったことを証明した氷河公園とライオン記念碑を目指します。ピカソ美術館は残念ながらスルー、ルツェルンのこの辺はこの他にも見所満載のエリアですので一日では周り切れません!興味のある方はもう2~3日予定した方が良いかもしれません。



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ライオン記念碑・・・横25メータ、縦15メーター程ありそうな浅い池の奥の壁面に、百獣の王と言われるライオン。でもよくみると体にはいくつも矢槍らしきものが刺さり、体は横たわって顔はとてもつらそう・・・。これは1792年のフランス革命の時、フランス王家に仕えていたスイス人衛兵786名が、パリのチュイルリー宮殿で、ルイ16世とマリー・アントワネット王妃を、最後まで守り、勇敢な死を遂げました。その忠実さと英雄的悲劇を讃え、デンマークの彫刻家 「トーワルドセン」 が制作した記念碑だそうです。自然の岩壁を削ってつくった浮彫りで、とても迫力がありましたが、同時になんだか切なくもなってきました。戦争の経験をしていない私たち。でもこうしてここに戦争の苦しみと、昔の勇敢な姿を刻むことで私たちに平和のありがたさと幸せを教えていただきました。



さてさて、一通り観光名所を堪能したところでお待ちかねのランチの時間です。



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今まではスイス料理ばかりでしたので(スイスなんだから当たり前!)今回は久しぶりのイタリアンです!マルゲリータにペペロンチーノ・・・やはり普段から日本でも身近な存在のイタリアンは口に合うので皆さん即間食!!しかも昼間から私は赤ワイン!マスターに飲みやすい一押しワインを出しでいただきました!でも最初におすすめされたのが数万円する極上ワイン!笑 とても高いのでもっとチープなものに・・・スイスワインは日本ではあまりおいているところも少なくて希少なのでぜひ挑戦しておきましょう!ん~なかなか美味しかったです!



さて、ほろ酔い気分のまま自由時間です!!



スイス2回目のY本さんと共に街をプラプラ。



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可愛らしいバスや、美味しそうなチョコレート屋さん、消防車には可愛い子供がひょこっと顔をだしてくれたり、街を歩いているとなんだか辛いこととか嫌な事とかも吹っ飛んでしまうようなハッピーな街でした!



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歩き疲れて大通りから小道に入り、テラスでアイスを♡この隠れ路地の感じ!ワクワクしませんか!?笑
そしてこの研修では毎日アイスを食べています!笑
しかも一緒に研修に参加しているY本さんにご馳走になっちゃいました!ご馳走様です!!
今回チョイスしたのはモカ味のアイス。甘さ控えめでちょっと大人な気分を味わえました!



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そしてみんなで駅へ向かいチューリッヒへ。まるでハリーポッターに出てくるボグワーツ魔法学校へ行くときの駅のような広―い駅でした!夜になると駅の9と3/4番線からボグワーク特急で発車できるかもしれません!・・・でも確かキングスクロス駅はロンドンでしたね(笑)



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残念ながらホグワーツへはいけませんでしたが無事チューリッヒへ到着。駅からは路面電車に乗り換え・・・



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チューリッヒ湖を堪能!!みて下さいこの景色!!まるで絵葉書にでもなりそうではないですか!?笑



そしてお楽しみ、夕食の時間です!



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ツォイクハウスケラー



500年の歴史ある建物を使用したビアレストラン。かつて兵器庫として使われていた店内は、ゆったりとしており、雰囲気がとてもいいです。壁には鎧や盾、矛などが立てかけられていてなんだか食事をするのに戦闘モードになっちゃいました!また料理はソーセージやビールの種類も多く、私たちは7種類のソーセージをみんなでシェアしながら頂きました。メニュー表は日本語でも書かれていて、やはり人気店!観光客に向けての配慮も行き届いておりました!



聞くところによると、ここのレストランはスイスの玄関口チューリッヒ近郊なので空港でロングトランジット等で待ち時間が多い場合は路面電車に乗って多くのお客様がやってくる人気店、ドイツとの国境と言う事も有ってビールなんですね!料理もロースト系やソーセージを中心にスイス的な感じはあまりないものの雰囲気は最高です!中でも名物は1Lのビールジョッキで飲む黒ビールと薄切りの牛肉を剣に巻いて焼いた「市長の剣」Burgermeister Schwert、剣は長さ50~60センチ!向こうのテーブルで食べていたのですがすごい迫力でした!ちなみにこのレストランはなかなか予約がとれず繁忙期はなんと1か月半ほどの予約待ちだそうです!



ここにこれて本当によかったです!スイスの人気スポットですね!



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「市長の剣」BURGERMEISTER SCHWERTは頼めませんでしたがもう一つの名物料理『チューリヒ風仔牛のソーセージ』ZUERCHER KALBSBRATWURSTと『チューリッヒ風ゲシュネッツェルテス』KALBSGESCHNETZELTES NACH ZUERCHER ARTをオーダーしました。



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肉を食べすぎて、なんだか日本を出発する時よりもふっくらしていますね。笑
そしてまたアイスを頂きます。笑 おやつで食べたモカ味が美味しかったのでここでも再びモカ味をチョイス!満腹です!!



ご飯の後は今晩泊まるクラウンプラザホテルへチェックイン。



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今までのアルプスの少女ハイジ的な自然豊かなシャフハウゼンと比べると都会らしい設備も充実した部屋でした。
体力もそろそろ限界が近づいてきたのか、部屋について間もなく夢の中へ・・・。
明日の朝にはスイスとお別れです。
名残惜しい最後の夜でした。











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スイス3日目!!

2015-01-13(14:06)

おはようございます!今朝もRöm.-kath. Pfarramt St. Maria Schaffhausenの鐘の音で目覚めました!そして今日は朝食までに時間が少し余ったのでお部屋にあるテレビをつけてみました。そしたらあの有名お化け!バーバパパが放送されていたのです!



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もちろん英語なので言葉は分かりませんが、キャラクターの表情や動きが可愛らしくてつい見入ってしまいました!笑
そんなこんなで朝食の時間です!!



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昨日の朝食ではフッレッシュな果汁入りオレンジジュースを頂きましたが本日はふっくら泡がのった引き立てのカップチーノです。
ヨーグルトはプレーンかラズベリーの2種類から選べました。私はラズベリーが可愛くのったヨーグルト♡口の中で甘酸っぱいラズベリーがプツプツはハジケテとっても美味しかったです。そして今日も変わらずパンやチーズは完食です!



お腹もいっぱいになり、さてお仕事です!!
ホテルまでマネージャーのクリスティナさんが迎えに来てくださいました!ロビーにて片言英語であいさつを・・・。たぶん伝わったと思います!



そしてFJ本社へ!!今日はいよいよSV(シルバー)鍛造リング作成体験です!
到着すると、会議室のテーブルにはオーダーシートが用意してあり、専用サイズゲージでリングをはめたい指のサイズを測ります。
齋藤は51番(日本サイズで約11号)の中指用6ミリ甲丸(丸みのある)リングを作る事にしました!(写真は原型)FJでは最終的に仕上げたいサイズをターゲットサイズと呼びます、この後の作業工程でもターゲットサイズに対してプラスマイナス何号と言う表現を使います。サイズは号数ではなく〇〇番と呼びます。※ターゲットサイズ=最終目標サイズ



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鍛造工程に入る作業室へ行くとすでに原型が出来上がっていました!!持ってみると・・・SVなのに「重―い!」やはり鍛造されて金属密度が高いので、普通の鋳造リングよりも重厚感があります。
ここの工程部屋のボス的存在なのがこの方!(写真右)プロレスラーみたいな見た目ですが実は技術者ゴールドスミス、身長が190cm位は有りそうなおっきい体で腕なんか丸太みたいな太さです!リングを持つとかなりキリッと怖そうですが、カメラを向けるとこの表情♡とっても優しそう・・・。笑
さて、ここからは完成まで順をおって説明していきます。SV作成スタート~!!



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① まずはターゲットサイズ51番より2番小さい(現在49番くらい)サイズの鍛造SVリング原型を写真上のリングの造型機で鍛造しながら3番分大きく伸ばしていきます。(約49番+3番=約52番)この機械はリングを金型にセットしてテコの原理を使ってレバーを倒しながらリングを鍛造し成形する専用の機械です。自分の全体重と腕力を最大に発揮してレバーを下します・・・。Hahahaha~ボス、笑い。所が私の力ではレバーが下がりません!!これはかなりの腕力を必要とする作業工程です、、、この工程が出来ないと鍛造が不十分になってしまいます。とそこへ仕上げにボスの片手1本でグイッ。はい出来た。
齋藤は中学時代剣道部に所属していて自分的には腕の筋肉や力には自信があったのですが・・・なんだか悔しいです。
② そして52番に伸ばしたリングを今度は3番縮めます。金属は伸ばしたり叩かれたり圧をかけることでだんだん金属密度が高くなり硬度も高まります。



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③ 1番近く伸ばします。(約49番+1~2番=約51)
持ち手が丸い機械に先程の約49番のリングをセットします。ハンドルを右に回すとバーが下がり、その力でターゲットサイズまで整形していきます。



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④ 厚み、幅をターゲットに近付けてCNCマシーンで削る。
CNC (Computerized Numerically Controlled)マシーンとは簡単に言えばコンピュータで設計したものを切ったり削ったりして現実の形にしてくる機械です。貴金属素材のCNCマシーンとなると超高額の機械です。この専用マシーンへオーダーシートに記載されているリングの形状数値を全て打ち込みます。リングの形状に対する数値の種類はナント18か所!!単純な甲丸リングだとしても形状を微調整できることが小さな芸術品と称されるフラー・ジャコーのクオリティーなのです!次に、そのリングに合わせて専用の物に機械が自動でダイヤモンドカッターを切り替え、ターッゲットに近付けて削り出していきます。



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⑤ スラッシュラインをかるく入れる。
私は(画像左)下の段の左から2番目(ピンクゴールド)のスラッシュラインが入る日本でも人気の有る仕上げを選択しました!
今度は仕上げ専用の(右画像)マシーンにリングをセットし、スイッチを押すと刃が付いたパーツが高速回転し、リング表面にかるく/の跡を付けます。片面が終わり、横のネジをまわすと同時にリングも半回転し、もう片面も同じように跡を付けていきます。



⑥ 外側を紙やすりで荒削りする。



ここの部屋ではここまでの作業で一旦終了。



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温かく見守り教えて下さったボス達と記念に1枚
ここで磨きすぎてしまうとサイズが合わなくなり、最初からやり直しになってしまう。



さぁ次の工程はこの部屋で行います!お邪魔しま~す!



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専用白衣を着て準備万端!!白衣のサイズがどうも大きく齋藤は子供みたいな見た目にに・・・袖はかなり余ってしまいました(笑)
しかもここにいる現場スタッフは誰もこの白衣を着ていないことに今レポートを書きながら気づきました!(笑)私が服を汚さないようにとわざわざ用意して下さったのでしょうか?
では次の工程は・・・



⑦ 内甲丸にする。
内甲丸とは指に直接触れる、指輪の内側をなめらかに丸く磨いた形状のことで、内甲丸仕上げを施すことで着け心地の良いリングになります。この工程を丹念にすることでフラージャコーならではの指に吸い付くような着け心地が実現出来るんですね!
毎日安心して結婚指輪を楽しむためにも、着け心地良くナチュラルにフィットするものが良いですものね!!



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⑧ 寄り道をする。笑
次の工程をする部屋への移動中にコーヒーメーカー発見!残念ながら時間がなく飲めませんでしたが、悔しいのでコーヒーメーカーを使いこなしている風の写真をパシャリ。ふふふ・・・



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⑨ リングの内側に刻印を入れる。
刻印はレーザー刻印機で入れることにしました、オーダーシートに書かれた指定刻印を専用のPCへ打ち込み、リングをマシーンへセット。
まぶしいレーザーでリングに「ビーーンビーーーン」と音を出しながら一気に刻印していきます。
私は日本では出来ないダブルハートを入れちゃいました♡♡かっわい~♡



完成までもう少し!!



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⑩ スラッシュラインを入れる。
実はスラッシュの実線は機械ではなくゴールドスミスによる手掘りです!!工程⑤で入れた仮スラッシュを元にゴールドスミスが力と愛をこめて掘っていきます!丸みがかったリングに直線に掘っていくとは・・・熟練職人さんが手掛けているとはいえミスの許されない作業工程にかなりの緊張感でした!!



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⑪ 最終仕上げ!!
紙やすりやバフ機を使って仕上げします。ここでリングの内側を磨きすぎてしまうとターッゲトサイズから外れてしまい、また最初からやり直しになってしまうのです・・・。
ホントに1つ1つの工程で失敗が許されず、慎重に、丁寧に!!



そしてついに完成!!



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どうでしょうか!?写真のピントがイマイチですが、とっても美しくしあがりました~!



感想
鍛造の仕組みは理解していると思ってはいましたが、実際にこんなに伸ばしたり圧縮したり、削ったりと、工程の多さや、その工程ごとに削り落とされる素材を見たりすると、フラー・ジャコーのリングが高価で当り前だなと確信を持てました。さらに工程毎の職人、マイスター(ゴールドスミス)と触れ合うことが出来、経験も含めてお客様へフラー・ジャコーの良さを伝える内容を沢山吸収出来たことが一番良かったです!



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最後にヴァルター・ホイザーマン社長と皆さんとで記念撮影をし、フラー・ジャコー本社にお別れしました!!



しっかり勉強をして、一気に観光モードへギアチェンジです!!



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ライン川下り。(船で約1時間半)
本社からライン川船乗り場まで車で移動し、日ごろの行いが良いせいか気持ちのいい空模様~、無事に船のチケットも購入完了!



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出航まで時間があるのでライン川下りの船乗り場付近の街を散策することに!
羊さんとのラブラブ2ショットは、テラス席にいる方に爆笑されながらも撮影!



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なんだかいい雰囲気の階段があったので人気海外ドラマ、ゴシップガールのブレアとセリーナ達が学校の階段で女子トークをしている感じでちょこっとこなれ風に撮ってみた1枚。(笑)スイスの石畳や欧風の街並みはどこでも絵になるしカワイイです。
しかもこの階段の上は絶景だと聞いたのでダッシュでのぼってみることに!!



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そこにはスイスワインのブドウ畑が広がり、振り返ってみると何とも綺麗な街の風景が広がっていました。
とこの辺で体力的にも限界を感じ、頂上へまでいく事は断念しましたが満足満足です!!
皆さんも下で待って下さってるし、そろそろ降りよう。
到着。・・・・



あれ?



皆さん・・・??



あれ?あれ???



いなーーーい!!汗



これはまずい!スイスのど真ん中で26歳海外発の齋藤リアル迷子です!!
さっきまで一緒に歩いていた進行方向にダッシュしながら探します!いません。この時実は泊まっているホテルの近くまで(町の端っこ?)走っていました。でも未だ迷子。
きっと船の乗り場に戻ったんだ!そう思いまたライン川までもうダッシュ!何キロ走ったのでしょうか・・・かるく3キロは走ったと思います。(笑)
汗だくで乗り場まで戻りましたが結局集合できず、しばらく待っていると・・・街の方から皆さんの姿が♡ホットしました。
スイスで迷子になった事は一生忘れません!(笑)
みなさんは街でランチのケバブを買ってきて下さってました!スイスでトルコ伝統グルメ・・・いいですね!!



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みんなそろって遊覧船に乗り込みます!係員が片足上げてハローとイカた船乗り風でお出迎え、かなりワイルドです!!



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船は1階がレストラン、2階が景色をゆっくり楽しめるデッキスペースになっています。私たちは先程のケバブを持って2階のデッキへ。程よい爽やかな風が吹き抜けて、まるで風になったかのような気分になれます。デッキは横に大人4人ほどが並んで座れそうな大きなベンチがズラーーット並び、テーブルは12卓ほど、ちょっとした船上パーティーなら開催できそうなとても広々とした空間です。



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席を決めて、さてランチです!このケバブ、長さ20センチ、直径6センチ程の特大サイズ!皆さんはハーフサイズを注文されてたみたいですが、齋藤に用意して頂いたのはフルサイズ!!今までの食事量を考慮してチョイスして下さったのでしょう。それにしてもデカイ。(笑)
ケバブを頬張りながらライン川を上ります!!
通常はライン川を下りますが、下ると川の流れが速く、あっという間に終わってしまうそうなので今回はライン上りを体験!(私たちは1時間半ゆっくり遊覧船を楽しみましたが、ライン川下りですと約半分の45分の時間で終わってしまうそうです。)



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右を見ればドイツ!左を見ればスイス!!国境の真ん中にあるライン川からの景色は最高でした!!
そしてしばらくすると急にデッキの屋根が下がり始めました!!



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なんだ!?なんだ!??そう、この橋の下をくぐる為だったんです。なかなかビックリパフォーマンスで、周りのお客さんもビックリしていました。(笑)



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ビックリしたらなんだかお腹がすいてきた齋藤。社長からお小遣いで頂いた50ユーロを握りしめ、下の自販機でアイスを購入!
ミルクチョコテートアイスにスイスチョコレートがコーティングされたアイスバー。美味しくで皆さんにも1口ずつおすそ分け。
さっきケバブを食べたばかりなのに甘いものって恐ろしいですね!



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オシャレなマンホールを発見!インスタグラムの「足元くら部」部員風に写真をぱしゃり!



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そんなこんなで街に到着!!なんだか雲行きが怪しくなってきましたがそんなことは置いておいて街で観光です!
街を歩いていると可愛いマンホールを発見したり、建物一軒一軒がおしゃれなデザインでした。
街の端に行くとライン川がでてきました。船の上からみたライン川の水は真っ青でしたが、歩いて川辺近くに行ってみると透明に透き通って綺麗です。アルプスの山々からの水なのでこんなに美しいんですね、水遊びする白鳥もこんなに近くで見ることが出来ました。



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カワイイ街並みをゆっくり楽しんだ後は駅へ移動し電車でシャフハウゼンまで戻ります。
電車からの景色をしっかり焼き付けたかったのですが、ここにきて電車の揺れにウトウトとうたた寝してしまい「あっ」という間に到着。(笑)



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気が付くとシャフハウゼン到着!!
夕食のレストランへ向かう途中でまた記念撮影です。今度は迷子にならない程度に街を探検しました堪能。
そして今日の夕食のレストランはここ↓。



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このレストランはなんと昔の船蔵を改装して作られたレストランです。今晩もルーカス・ルプリ、デザイナーと一緒です。



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私がここで頂いたのは両手いっぱいくらいの新鮮サラダの山盛り、ラム肉のステーキ、チーズリゾット添え、デザートはやっぱりミルクチョコレートアイス。
そろそろ慣れそうですがスイス料理の毎度のボリュームはなかなかです。ここでも量に驚きました。齋藤は今日までに1まわりも2まわりも成長したかもしれません、、、体重計に乗るのが怖いです。
お腹はいっぱいになりましたが、ディナーの案内をしてくれた専属デザイナー兼ゴールドスミスのルーカス・ルプリ デザイナーはお酒がまだまだ飲み足りないご様子・・・。このあともう1軒行きたそうな雰囲気もちろん!お供します!!
2軒目はルプリさん行きつけのバーへ!!



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其処ではなんとフラー・ジャコーのスタッフさんに遭遇!!シャフハウゼンは人口約3万人の小さな街なのでこんな出会いも有るんですね♪そんな出会いもバーの楽しみの1つですね!
ここのバーはスイスの著名人有名人も多く訪れるらしく、壁には数十枚のサインが飾られていました。残念ながら齋藤が知っている方はいませんでした。
お酒を沢山ご馳走になり、今晩はこれにて終了。今回の旅の目的でもあるフラー・ジャコー本社訪問とスタッフの方々大変ありがとうございました!
また明日に備えておやすみなさい。













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